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先日、少しお休みをいただき奈良へ行ってきました🦌

法隆寺

東大寺
普段とは違う環境で過ごし、よく歩き、しっかり休む時間を持ったことで、業務に戻った際の集中力や判断力の違いを改めて感じました。
この経験から実感したのは、
「休むことは、生産性を下げるものではなく、むしろ高める要素である」
という点です。
世間的に、「忙しくて有給休暇まで手が回らない」・「休ませたい気持ちはあるが、業務が止まるのが不安」といった風潮があります。
しかし、休みなく働き続ける状態が常態化すると、ミスの増加・判断力の低下・モチベーションの低下など、結果的に会社側のリスクが高まってしまうケースも少なくありません。
年次有給休暇は、法律で定められた制度であると同時に、人材を安定的に確保し、生産性を維持するための経営ツールとして捉えることができます。
フルタイム勤務であれば、年5日間の有休取得は義務となっております。
計画的な取得や取得しやすい仕組みを整えることで、業務効率の向上や離職防止につながるケースも多く見られます。
「しっかり休んで、しっかり働く」
このメリハリがある職場環境は社員のためになるだけでなく、会社の持続的な成長にとっても重要です。
経営に活かす仕組みづくりをお考えの際は、お気軽にご相談ください。
普通に道路を横断する鹿さん🦌
