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「派遣社員の過労自殺」 最高裁で遺族側の勝訴が確定   ( 2011.11.21 )

大手光学機器メーカーの工場に派遣されていた男性(当時23歳)が、過労が原因でうつ病になり自殺したのは、派遣元と派遣先双方の責任であるとして、遺族が総額約1億4千万円の損害賠償を求めた裁判で、最高裁第二小法廷は9月30日、両社の上告を退ける決定をしました。

これにより総額7千万円の支払いを命じた二審判決(東京高裁)が確定しました。

男性は窓や休憩スペースのない部屋で製品検査業務を担当していましたが、15日連続勤務や夜勤での時間外労働などで過労となり、派遣元会社に退職を申し入れていましたが認められませんでした。このことから二審では、自殺は過労によるうつ病が原因であるとし、派遣元と派遣先双方に注意義務違反があったと認めていました。

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